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食べられなかったよ(T_T)
2010 / 10 / 08 ( Fri )
バナナ蒸しパン

バナナの蒸しパンで~す。

お友達が作って持ってきてくれました。

ふわふわでやさしい味。やさしい人が作ったからでしょうか。

ざるにクッキングシートをしいて種を流し、大きく蒸すんだって。

大きいとそれだけでなんだか嬉しい。

こちらは親子でおいしくいただいたの。



食べられなかったのは・・・

今日、長男yuyu(牛乳アレルギー)の学校給食で「栗のムース」なるものが登場。

事前の申し合わせで食べられる(!)ことを確認済みだったので、代替品の持参もしませんでした。

帰ってきてyuyu、「今日、ムースの替わりがなかったよ」

「え~、おかしいな、食べられたのに。食べなかったの?」

「うん、無理だと思って食べなかった」

ですって。大丈夫だったのに、と伝えると、すごくがっかりして悔しそう。

追い打ちをかけるように弟が「あれ、おいしかった~!」

ひ~っ

担任の先生にも確認したけれど、「わからない」って言われてしまったんだって。

残念、残念。

朝、ひとこと言っておいてあげればよかったよ~



考えてみたら、今、yuyuの給食の管理に担任の先生は関わっていません。

保健の先生、調理師さん、栄養士さん、保護者での申し合わせで、除去するべきものを確認し、除去食あるいは代替食を用意するのかを決めています。

以前は「食べる」場面でのサポートも必要で(小さい子はこぼしたり、飛ばしたりするからね)、担任の先生も食べられるかどうかのメニューは把握していました。

が、大きくなるにつれ、そこまで注意を払わなくても無事にすごせることがわかり、次第に担任の先生のチェックがなくなっていったわけです。

地道に声を挙げ続けていた成果で、アレルギー対応メニューも増えたし、手厚いサポートを受けていると思います。

学校と先生の対応にも何も不満はないの。

ただ、みんなと同じデザートを食べられるチャンスを逃してしまったyuyuがちょっとかわいそうでした。

でも、今回のことは、食べられなくて残念ではあったけれど、食べて症状が出てしまった!という事態に比べたら問題になりませんよね。

本人にはそこまでしょんぼりして悔しいのなら、今後は保健室まで確認に行くように伝えました。



経口減感作療法、チャレンジする??


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